生徒紹介morimoto






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◆森本 和樹さん
行政書士事務所補助者

テレビドラマ「カバチタレ」にハマり、「行政書士の資格を取って、開業して稼ぐ」というのがプランニングゼミナールへ入ろうと思った理由でした。

学生時代、法律とは無関係の勉強をしていたにも関わらず、なぜそんな無謀なことを考えていたのか恥ずかしく思います。

法律の勉強、特に民法では初学者にも分かりやすいように、身近な事例を挙げてイメージを描き易いようにしてくださいます。法律というと難しく、弁護士のような一部の職業の人間だけが必要なものだと思われがちです、実際僕もそう思っていました。しかし、先生の講義を受けていくうちに、社会人の一般常識の1つとして学ぶべきだと感じました。


世間では、「弁護士のような1つの分野に特化しているスペシャリストが良い」と言われています。確かにそういった時代もあったかもしれませんが、今は大河内先生のような、法務だけでなく、財務・税務・IT・金融・不動産など、あらゆる分野に精通しているスーパージェネラリストが求められていると思います。先生は、「知らないことがないんじゃないか?」と思うくらい知識が豊富で、講義の度に驚かされます。私たち生徒は、それぞれが違う業界の仕事に就いていますが、生徒全員の知識を合わせても、先生の知識量に敵わないといっても過言ではありません。

また、先生はなんとコミュニケーションや心理学についても知識があります!「人は感情で動く」、なんとなく頭では分かっている人は多いと思います。しかし、実際に仕事やプライベートで活かせている人は少数だと思います。

僕自身が活かせているとはまだまだ言えませんが、この2つの勉強を通して変化がありました。それは両親との関係性です。講義のなかで「家事をもっと手伝わないとダメ」と言われてから、洗濯などを手伝うようにしました。そうすると、前から母とは話す方ではありましたが、家事のやり方など今まで話したことのないような話もするようになり、話す機会が格段に増えました。今では、朝は2人でコーヒーを飲みながら世間話をするのが日課になりました。父には最近驚かされることがありました。母と車庫の整理をしていたのですが、父が「昼飯作ったよ」と。正直、父にご飯を作ってもらった記憶がほとんどありません。お世辞ではなく本当に美味しかったので、「美味しかったよ、また作ってな」と言うと
満更でもない様子で、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

他の家では当たり前に行われていることかもしれませんが、先生の講義を通して実践したことで、我が家にとって大きな変化がたくさんありました。「これは誰々がやるもの」と決めつけるのではなく、お互いに協力的になって助け合えるようになったので、先生に本当に感謝しています。また、普段の生活を楽しくするにはどうすれば良いか、普通の生活を送れることがいかに幸せか、なんとなく毎日を過ごしているのがいかにもったいないかを学びました。


大河内先生はとにかく情熱的で、私たち生徒のモチベーションをガンガン上げてくれます。全国を探してもこれだけ熱い先生はほとんどいないと思います。これからも先生のご指導を受け、勉強を続けていきます。